早漏・遅漏への対策

早漏・遅漏への対策

おもな早漏のタイプと原因

早漏にも様々なタイプがあって、年齢を重ねることで発生するのは衰弱性早漏です。
男性機能が低下することで発症するもので、勃起力が低下して半立ちや中折れが多くなるとリスクが上がります。

包茎性早漏は包茎の方に多く見られ、特に真性包茎の方は包皮を剥けないので亀頭が強化されず発症しやすいです。

過敏性早漏は包茎または性行為の経験が少ない方に見られる症状ですが、性行為の経験を積むことで改善していくことが多いです。
心因性早漏はメンタルの影響によるもので、過度の性的興奮を覚えると早く早漏してしまうことがあります。

過敏性早漏と同様に性行為の経験が増えることで、解消していくことが多いでしょう。
早漏は症状に合わせた対策をすることが改善するポイントです。

身体的な解決と、経験や精神面からのアプローチ

早漏に悩んでいる方は筋力トレーニングをして筋力を高めることで、射精を我慢しやすくなります。
射精調整のためにも役立つので、女性のオーガズムに合わせやすくなります。

早漏によるトラウマの克服のためには性行為を成功させて、自分に自信を持つしかありません。
性行為の場数を踏むことで解消する早漏は多いですが、改善しない場合は包茎手術をすることも考えましょう。

刺激への慣れは早漏解消に役立ちますが、そもそも包皮を被っている状態では亀頭を強化できません。
包茎手術を受けることで亀頭が露出すれば、射精調整もしやすくなるでしょう。
3分以内に射精してしまう男性はパートナーを満足させることが難しいので、様々な角度からのアプローチで改善していく必要があります。

遅漏になりやすい原因とは

刺激の強すぎるオナニーを続けていると、遅漏になる原因となるので注意が必要です。
セックスよりオナニーのほうがペニスへの刺激は強いので、刺激に慣れすぎるのはよくありません。

非現実的なAVの見すぎはリアルのセックスにおける性的興奮を減退させてしまい、勃起不全を招くことにもなります。
年齢的な衰えによる遅漏に関しては、勃起力を高めるためのED治療薬が効果的でしょう。

ペニスが半立ちになると快感が減少するため、射精まで遅くなることがあります。
アルコールや薬の副作用などが遅漏になるケースにおいては、オナニーの頻度を減らすなどして対処しましょう。
また薬は服用をやめられない場合が多いですが、アルコールは節酒することで下半身への影響を減少できます。

遅漏対策のためにできること

遅漏で悩んでいる方は肛門締めトレーニングをして、ベストなタイミングで射精できるように調整していきましょう。
オナニーの方法や回数も工夫してみる必要があり、遅漏の場合は頻度を減らすのがおすすめです。

毎日オナニーをしている方なら、3日に1回の頻度に減らしてみましょう。
禁欲によって性欲が高まるため、遅漏が解消することは少なくありません。
マンネリ感を解消することも遅漏対策となるため、思い切って刺激的なプレイを試してみるのもありです。

医療機関でカウンセリングを受けた場合は、お酒を控えるように指示を受けることがあります。
過度の飲酒は動脈硬化を促進させてEDを誘発します。
勃起不全は半立ちや遅漏の原因となるので、ED対策も並行する必要があるでしょう。

早漏・遅漏に関するまとめ

早漏・遅漏への対策

早漏・遅漏への対策

早漏と遅漏には原因があるため、原因にマッチした対処法を実践してください。
特に年齢を重ねることで発症した場合は、体質の変化が関係していることが多いです。

早漏対策としては手術が一番確実ですが、男性機能の回復によって改善するケースもあります。
常に勃起力を維持しておくことが、射精調整をする上でも重要となります。
遅漏は性生活のマンネリにより起こりやすいため、自分なりに興奮する要素を取りいれましょう。

オナニーの頻度が多すぎる場合も注意であり、3日に1回程度に抑えるのがよいです。
自分で要因を特定できない場合は、医療機関でカウンセリングを受けるのがよいでしょう。
具体的な対策をアドバイスしてくれますし、相談することでメンタルが安定して自然と解消することもあります。