実は早漏より女性に不評な遅漏を克服しよう

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女性に不評な遅漏を克服しよう

イキたいのを我慢して彼女を喜ばせたい。

そう思っているうちに、結局射精のタイミングを逃してしまった。

よくある話ですが、これって実は女性にとっては大迷惑。
長持ちするのはいいことですが、度が過ぎればそれはただの遅漏。

オナニーのしすぎは遅漏の大きな原因となるので、頻度は2~3日に1回に抑えておきましょう。

内心では退屈して飽きているかも?早く終わらないかな、この遅漏野郎、なんて思われないために。

「実は早漏より女性に不評な遅漏を克服しよう」をまとめました、参考にしてください。
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女性にとっては早漏よりも遅漏の方が面倒くさいという現実

早漏よりも遅漏の方が面倒くさいという現実

早漏よりも遅漏の方が面倒くさいという現実

女性側の本音として早漏は嫌だと思っていることが多いですが、それ以上に面倒なのが遅漏という現実があります。

男性の勘違いとして長いほどいいと考えている方は多いでしょうが、女性はまだ終わらないの?と思っているかもしれません。

女性がオーガズムに達するには11分程度かかると言われているので、15分も持続すれば問題はないでしょう。

1時間持続する自分はすごいなどと自慢する男性は多いですが、女性からまだ終わらないの?と思われている可能性があります。

女性は男性を刺激するような言葉は言わないことが多いですが、本音はまったく違うかもしれません。
早漏もよくありませんが、遅漏も問題があると認識して射精コントロールができるようにしてください。

酔った状態で、誘ったはいいもののイカずに終わるのは失礼

例えば風俗店では泥酔した男性は入店不可とするところが多く、その一つにはイカずに終わるケースが多いためです。
一般カップルの場合も同様に酔いすぎた状態だと遅漏になる可能性があるので、お酒は適量に抑えておきましょう。

お酒は少量なら緊張感を軽減してくれるので、セックスにとって媚薬となります。しかし飲みすぎは逆効果となり、誘ったのにイカずに終わりという事態になりかねません。

女性側としてはイカないと自分に魅力がないと悩むことにもなるでしょう。
遅漏が当たり前にならないように、甘えがあれば改善していく必要があります。

男性の平均射精時間は7分と言われており、長くても15分も持続すれば女性は満足してくれるでしょう。
セックスも量より質の部分が大きいので、持続時間よりもテクで女性を満足させられる工夫が必要です。

オナ禁は勿論のこと、セックス前に寸止めオナニーが効果的

頻繁にオナニーをしていると遅漏になりやすいのは有名な話です。

射精後は性的興奮が減退しますし、何よりもペニスがすぐには立ちません。
この状態で刺激を与え続けても、射精には程遠いというわけです。

女性が面倒に感じる遅漏を解消するには、オナ禁をするのも一つの方法です。
3日程度オナ禁をすれば性欲がピークになるので、遅漏を予防できるでしょう。

またはセックス前に寸止めオナニーをしており、射精しやすい状態に整えておくのもおすすめです。
オナニーを控えること、セックス前に性的興奮を高めておくことが遅漏を解消するコツです。

事前にエッチな画像や動画を見ておき、性的興奮を高める方法も効果的と言えます。
もちろんエッチな妄想をすることも性欲を増進し、射精時間を短くするために役立ちます。

早漏はカッコ悪い、という見栄が射精のタイミングを逃す

多くの男性は早漏に抵抗を感じており、すぐに射精すると女性から笑われると考えています。
こうした見栄によって射精のタイミングを逃すことで遅漏になるケースは少なくありません。

射精できずに終われば、自分には魅力が無い、と女性の自尊心を傷付けることになるでしょう。
女性は男性の身体のことはよくわからないので、言い訳をしても信用してもらえません。

早漏であることは決して悪いことではないので、我慢しすぎないようにしてください。
もちろん1分や2分で射精するのは好ましくありませんが、30分や1時間も持続するのは女性からもっと敬遠されます。

10~15分を目安に調整するのが好ましいですが、どうしても我慢できないときはそのまま射精をしても問題ありません。

女性に不評な遅漏に関するまとめ

女性に不評な遅漏を克服しよう

女性に不評な遅漏を克服しよう

セックスは見栄を張らず、お互いが楽しめるように工夫しましょう。

相手がいないと成り立たない行為ですから、自分本位になってはいけません。
お酒の勢いに頼らないことが大切ですから、くれぐれも飲みすぎには注意してください。

過度な早漏でなければ女性から嫌われることはないので、適切な射精時間ならそれ以上長くしようと考える必要はありません。
オナニーのしすぎは遅漏の大きな原因となるので、頻度は2~3日に1回に抑えておきましょう。

オナニーの頻度が増えすぎるとペニスがより皮膚化してしまい、刺激に対して免疫を持ってしまうのです。
そうなると膣内で射精しにくくなるため、オナニーの頻度を減らしつつ行為中には力を入れすぎないことも意識してください。

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